お値段以上のお得なものが入っていることを期待して、毎年福袋を買ってしまいます。
20代の頃は好きなブランドを物色していましたし、初売りは必ず大きなデパートまで行ってハシゴしていました。ですが30代になって家族が増えてくると選ぶ福袋の種類も異なります。

好きなものばかり買っていた頃と違い、子ども服や紳士服の福袋に目がいってしまいます。福袋だと好きなメーカーの服がまとめて購入できます。福袋のためにボーナスから予算を取っておくこともあります。もちろん自分用のお気に入りのアパレル福袋もチェックしています。

ただ福袋の中身はあまり好みじゃないものが入っていることもあります。
メーカーによりますがお得だとはいえない、売れ残りをまとめて入れているお店もあります。最近は福袋もネットの口コミでどういう商品を入れるかも想定できるようになりましたので、はずれの福袋を購入してしまうことは減りました。でもやはり開けてがっかりということはゼロではありません。

福袋によくある、買ったものの使えるアイテムがあまり入っていないというのでは結局損をしてしまう可能性もあります。
実際に買った福袋が全く良いものが入っていないため、オークションで転売するということもありました。少しくらい高く売れても手間を考えれば、あまりお得とは言い難いです。

最近は、「中身が見える福袋」も多く販売していますので、主婦としては買い物で失敗したくないため確認できるものを購入するようになりました。福袋の面白みは減ってしまうでしょうが、いちかばちかで購入するよりも、メリットは大きいです。
販売も年始ではなく、年末から予約制の福袋も増えました。小さい子どもがいて年始から人ごみに出かけたくない家族にはとても嬉しいサービスです。

メーカーによっては売れ残りを詰めるという従来の福袋とは違って、福袋用の服を作っていることもあります。年末に予約でいっぱいになって購入できない福袋も多いですが、毎年福袋のチェックは欠かせません。